観戦記 2017 秋 - 県・関東・神宮 -

2017明治神宮大会2回戦 明徳義塾(四国) vs 中央学院(関東) -2017.11.11-

投稿日:2017年11月11日 更新日:

2017明治神宮大会 明徳義塾 中央学院

 

今日の第2試合目、明徳義塾(四国)と中央学院(関東)との試合です。相変わらず満員の観客の下で行われました。試合と試合との間隔が30分なので、スピーディで観戦するには良いですね。

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明徳義塾 5-3 中央学院 明徳義塾打線が中央学院.大谷投手を13安打の攻略、勝利

第四十八回 明治神宮野球大会 2回戦

2017年11月11日(土)

TEAM 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
中央学院 0 0 0 0 0 0 0 3 0 3 7 0
明徳義塾 2 1 0 2 0 0 0 0 x 5 13 4

(試合時間 2時間12分 11:03~13:15、明治神宮野球場第2試合)

【明】市川-安田

【中】大谷-池田

▽本塁打 大谷(中)

▽三塁打 田中(中)

▽二塁打 安田(明) 池田(中)

2017明治神宮大会 明徳義塾が中央学院を破り準決勝へ

 

◆戦評

明徳義塾の右腕.市川悠太投手(2年)と中央学院.大谷拓海投手(2年)の投手戦と予想されましたが、明徳義塾打線が序盤から大谷投手を攻め、全13安打を浴びせて攻略。大きな打球はありませんでしたが、内野陣の間をゴロで抜くミート力、集中打を魅せつけました。

投げても市川投手がサイドスローから、トルネード的に背中を打者に魅せての緩急つけた投球術で、9回139球を投げて完投しました。

8回は中央学院2番.田中大暉外野手(2年)に3塁打、大谷君に2ラン・ホームランなど長短打3連打を浴びせられ3点を献上しましたが、その他の回は中央学院打線にスキを与えませんでした。

 

振り返ると、中央学院は初回立ち上がりに風に惑わされ、アンラッキーな二塁打での2点タイムリーが痛かったですね。
明徳義塾の試合運びの上手さ、勝ち切る強さはすごいですね。しかし、明徳義塾4失策と守備陣に心配する内容となり、馬淵監督もお怒りだったようです。

 

2017明治神宮大会 中央学院の大応援団

さすが関東地区の代表、大応援団でした。

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◆テーブルスコア

score_201711112

※スコアの付け方は自己流の部分があります。間違いもあると思いますが、ご了解下さい。

◆メンバー

《打撃》

【明徳義塾】
[9] L 眞鍋  9 5 0 1 0 0 0 0 1 0
[5] L 田中  5 5 2 3 2 0 0 0 0 1
[6] L 菰渕  6 4 1 2 0 0 0 1 0 2
[8] L 渡部  8 4 0 3 1 0 0 0 1 0
[2] R 安田  2 ➀ 4 0 1 2 0 0 0 1 0
[7] R 谷合  7 3 0 0 0 0 0 1 2 0
[3] R 中隈  3 3 0 0 0 0 0 1 0 0
[1] R 市川  1 4 0 1 0 0 0 0 2 0
[4] L 藤森  4 4 2 2 0 1 0 0 1 1
【中央学院】
[8] L 宇田  8 4 0 0 0 0 0 1 0 0
[7] L 田中  7 5 1 2 0 0 0 0 0 0
[5] 3 5 R 長沼  3 ➀ 4 1 1 1 0 0 0 0 0
[1] L 大谷  1 3 1 1 2 0 0 1 1 0
[2] R 池田  2 3 0 1 0 0 1 0 0 0
[6] L 平野  6 4 0 1 0 0 0 0 1 0
[9] R 西村  9 4 0 0 0 0 0 0 2 1
[3] R 西山  14 2 0 0 0 0 0 0 0 0
3 R 菊島  15 1 0 0 0 0 0 0 1 0
5 R 川崎  5 - - - - - - - - -
PH L 信田  16 1 0 0 0 0 0 0 1 0
3   高岡  13 - - - - - - - - -
[4] R 手塚  4 ➀ 4 0 1 0 0 0 0 0 0

《投手》

【明徳義塾】
R 市川  1 9 38 139 7 2 5 3 3
【中央学院】
R 大谷  1 8 39 157 13 3 8 5 5

 ※最高学年以外の選手には丸数字で学年を表記

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