2022年(令和4年)高校野球 年間カレンダー -2022.3.26-

高校野球 2018 甲子園 年間大会スケジュール

2022年、令和4年が始まり、プロ野球キャンプ、3月高校野球の対外試合の解禁、いよいよ春のセンバツ高校野球が始まります。

2020年から新型コロナウィルスにより全世界の人たちが翻弄されて、日常の生活からスポーツ界まで、すべてのワクチン接種、感染防止を徹底した生活からなんとか経済を回さねば、世の中・生活全般が振り回されました。

しかし、昨年の1年延期越しでの東京2020オリンピックの開催、冬季北京オリンピックなど、コロナと共存しつつあるのではと思います。コロナのまん延防止、緊急事態宣言と解除を繰り返しながら、なんとか日常生活を取り戻したいですね。

2022年の年間スケジュールを参考に野球観戦の計画を立てます。
どうぞ参考にご覧ください。

■年間スケジュール(神奈川・千葉・埼玉・東京)

野球観戦エリアとなる神奈川県、千葉県、埼玉県、東京都の高校野球に関するスケジュールを各高野連HPに掲載されている2022年の春・夏・秋季大会から甲子園等の全国大会までの日程をカレンダー形式で予定表としてまとめていきます。

2022年のスケジュール、大会日程が2月に入り東京都、千葉県と順次発表され、3月に神奈川、埼玉県の情報更新されます。情報は順次更新します。

このコロナ禍ですので日程変更等も十分にあり得ます、観戦へお出かけの際はその都度、各都道府県の高野連HPで改めてご確認下さい。

スポンサーリンク

 

2022年(令和4年) 高校野球大会スケジュール

選抜高等学校野球大会(センバツ)

秋季地区大会の成績などを参考に選抜された一般選考28校および明治神宮枠1校(明治神宮枠は獲得地区の一般枠を増枠する)と、特別選考の21世紀枠3校の計32校で行われるトーナメント大会。

主催は毎日新聞社。優勝旗は大紫紺旗。
甲子園ではベンチ入り選手は18名、責任教師1人、監督1人、記録員1人(女子も可)、そのほかは入れない。練習補助員が記録員を兼ねてもよい。

2018年、第90回記念大会から延長戦にタイブレーク方式が導入され、延長12回を終えて同点の場合は13回よりタイブレークを適用されました。いずれも高校野球選手たちの過密な大会日程、投手への過度な負担、怪我や病気への回避策です。

また2020年のセンバツ甲子園から「1週間で1人の投手が投球できる総数を500球以内」という新しいルールが提供されています。同じ大会で3連戦を回避する日程、複数の投手を育成するよう留意するなど、ガイドラインが3年間、試行されます。(運用ガイドラインはこちら)

◆選抜出場校の選考基準

一般選考は、基本的には秋季大会の成績をベースに、試合内容、地域性を考慮して決定。推薦枠は、技能はもちろん、学校の校風、地域活動などを踏まえた各都道府県からの推薦校から最終的には東・西から1校ずつと地域関係のない1校の3校を21世紀枠として選考。

従来の選考では、「秋季地区大会の成績」と「地域性」のバランスを重視した選考もありましたが、最近の選考は「地域性」よりも「成績」を重視する傾向です。
同一都道府県から2校の出場(さすがに3校はない)も珍しくありません。

出場校選考基準 [日本高等学校野球連盟HPから引用]

(1)大会開催年度高校野球大会参加者資格規定に適合したもの。
(2)日本学生野球憲章の精神に違反しないもの。
(3)校風、品位、技能とも高校野球にふさわしいもので、各都道府県高校野球連盟から推薦された候補校の中から地域的な面も加味して選出する。
(4)技能についてはその年度の新チーム結成後より11月30日までの試合成績ならびに実力などを勘案するが、勝敗のみにこだわらずその試合内容などを参考とする。
(5)本大会はあくまで予選をもたないことを特色する。従って秋の地区大会は一つの参考資料であって本大会の予選ではない。

■【一般選考】各地区からの選出

各地区大会と一般選考の地域ブロックは必ずも一致していません。
東京は秋季関東地区大会では別に東京都大会が開催され、必ず1枠は獲得できます(だいたいは優勝校が1枠に選考されます)。東京を除く、山梨を入れた関東地区大会から4校選出して、最後に関東・東京ブロックとして1枠が選ばれます。
また、中国地区、四国地区も2校ずつ選出してから、中国・四国ブロックとして最後の1枠が選ばれます。

◇北海道  : 1 校
(北海道地区:北海道)
◇東北   : 3 校
(東北地区:青森、岩手、秋田、山形、福島)
◇関東・東京: 6 校 ※関東4校、東京1校を選出後、残り1校を選出。
(関東地区:茨城、栃木、群馬、千葉、埼玉、神奈川、山梨)
(東京地区:東京)
◇東海   : 2校
(東海地区:静岡、愛知、岐阜、三重)
◇北信越  : 2 校
(北信越:新潟、富山、福井、長野)
◇近畿   : 6 校
(近畿:滋賀、京都、大阪、奈良、和歌山、兵庫)
◇中国・四国: 5 校 ※中国、四国各2校を選出後、残り1校を選出。
(中国地区:岡山、広島、島根、鳥取、山口)
(四国地区:香川、徳島、愛媛、高知)
◇九州・沖縄: 4 校
(九州地区:福岡、佐賀、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄)

■【21世紀枠】

21世紀枠の選考は各都道府県から1校を推薦(1次)、次に各地区ごとに1校を推薦して、全国9校に絞られます(2次)。最後に3校が選考され、21世紀枠出場校が決定します(最終選考)。

練習環境や活動内容にスポットを当て、恵まれない環境の高校や模範となるべき高校にセンバツ出場の機会を与えます。ただし、各都道府県の秋季大会で参加校数が128校を上回る都道府県ではベスト32、それ以外の県ではベスト16以上に勝ち進む必要があります。
・「野球を行うことが困難ながらも克服した高校」
・「文武両道で模範的な取り組みをする高校」

◇東日本  : 1校
◇西日本  : 1校
◇地域問わず: 1校 合計3校

■【明治神宮大会枠】

各地区の秋季地区大会の優勝校10校が結集して行われる明治神宮大会。この大会での優勝校が「明治神宮大会枠」に入り、その優勝校の地区の選考枠がプラスされ、繰り上がり校が出てきます。

◇大会優勝校: 1校

 

2022年(平成4年) 第94回選抜高等学校野球大会

第94回高校野球大会の日程は以下のとおり。

○日程

・出場校発表  : 1月28日(金)
・組合せ抽選会 : 3月4日(火) オンライン
・大会期間   : 3月18日(金)~13日間
(雨天順延、準々決勝・準決勝・決勝の間に休養日1日を含む)
・決勝戦    : 3月30日(水)予定
・球場     : 阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)

○出場校

【一般選考】    28校
・北海道(1):クラーク国際(北海道)
・東北(2) :花巻東(岩手)、聖光学院(福島)
・関東・東京(6):明秀学園日立(茨城)、山梨学院(山梨)、木更津総合(千葉)、浦和学院(埼玉)、国学院久我山(東京)、二松学舎大付(東京)
・東海(2) :日大三島(静岡)、大垣日大(岐阜)
・北信越(2):敦賀気比(福井)、星稜(石川)
・近畿(6) :和歌山東(和歌山)、天理(奈良)、金光大阪(大阪)、京都国際(京都)欠場→近江(滋賀)、市和歌山(和歌山)、東洋大姫路(兵庫)
・中国・四国(5):広陵(広島)、広島商(広島)、倉敷工(岡山)、高知(高知)、鳴門(徳島)
・九州(4) :九州国際大付(福岡)、大島(鹿児島)、有田工(佐賀)、長崎日大(長崎)

【明治神宮大会枠】
・(1)大阪桐蔭(近畿地区)(昨秋明治神宮大会優勝校)

【21世紀枠】
・(3)只見(福島)、丹生(福井)、大分舞鶴(大分)

○チケット

中央指定席:3,900円、1・3塁指定席:3,400円、外野指定席:700円

入場券は上限2万人に設定され、全席前売り指定席でインターネットWeb発売のみとし、当日販売はありません。アルプス席の一般販売はなく、出場校限定の応援席になっています。

 

『高校野球特別規則に記された<投球数制限>に関する運用要旨』

▽投球数、対象期間、試合について
・1人が投球できる総数は1週間500球以内
・1週間の対象期間は、都道府県大会などとそれに続く大会の日程を含む
・降雨などでノーゲームとなった試合の投球数もカウントする

▽1週間で500球に到達した場合の取り扱い
・500球に達した打者の打撃が終わるまで投げられる
・降板した投手は、以降その試合では投球できない

▽投球数(公式記録)の取り扱い
・試合終了後、原則として公式記録で大会本部と両チームが各投手の投球数を確認
・試合前のメンバー表交換時、それまでの1週間の試合での各投手の投球数を記したシートを両チームに配布して確認

 

春季都道府県大会

夏の高校野球地方大会のシード権を目指す大会。3月中旬~5月下旬に各都道府県で開催。

各都道府県内での地域ブロックでのリーグ戦等による予選を行い、本戦(都道府県大会)への出場権を競う。

ベンチ入り選手の数は、秋・春は25名の都道府県が多い。

春季地区大会

9地区(北海道、東北、関東・東京、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州)のブロック大会。4月下旬~6月中旬に各地区ブロックで開催。

■関東大会

関東では、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、山梨、東京(春のみ)を加えた8都県の春季大会優勝・準優勝校および開催県の3・4位の2校を加えた合計18校が出場するトーナメント戦。

直前の選抜高等学校野球大会でベスト4に進出した高校は、関東高野連推薦枠として出場(地区大会成績に関わらず1位扱い、出場枠内の成績の場合は次点校繰上げ)。

◆2022年は<栃木県>で5月21日開催(~24、28、29日の6日間)

関東地区の大会開催地は、春季、秋季大会を山梨→埼玉→群馬→栃木→茨城→神奈川→千葉(→山梨)となっており、3年半で順番に回ってきます。2022年度は、春季は栃木県、秋季は埼玉県での開催となります。

第74回春季関東地区高等学校野球大会 組み合わせ・日程はこちら(工事予定)

高校野球の明治神宮大会での静岡vs早実のナインたち

 

夏の高校野球地方大会(選手権地方大会、夏季都道府県大会)

全国高等学校野球選手権大会への出場権を目指して、各都道府県(北海道は南北、東京は東西の2校ずつ)でトーナメント大会。6月中旬~7月下旬に開催、熱戦が繰り広げられる。

ベンチ入り選手の数は、甲子園では18名以下ですが、20名とする都道府県が多い。

 

全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)

北海道、東京は2校ずつの全国都道府県の49代表校が出場。毎年8月に開催。
主催は朝日新聞社。優勝旗は深紅の大優勝旗。

甲子園のベンチ入り選手は18名。

10年ごとの記念大会は出場校を増枠されます。前回100回記念大会(2018年、平成30年)では出場校56校が参加。この大会では、埼玉、神奈川、千葉、愛知、大阪、兵庫、福岡を東/西、南/北に2分して代表校が選ばれた。

◆第104回全国高校野球選手権大会

・組合せ抽選会 : 未定
・大会期間   : 8月9日から16日間
(雨天順延、準々決勝翌日と準決勝翌日の休養日各1日を含む)
・球場     : 阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)

◆選手権大阪府大会のシード制採用

高校野球激戦区の大阪府大会がついにシード制を導入することが2020年に決定。全国で49ある全ての地方大会で、シード制が採用された。

大阪府は「教育の一環ですべて公平」というのが基本方針だったが、「選手たちの危険防止や健康管理をいっそう進めることは喫緊の課題」として、猛暑による体調不良や試合中の事故を防ぐため、実力差が大きいチームの対戦を回避させるシード制の導入が議論されていました。
新設されるシード権は、春季近畿地区大会大阪府予選で16強入りしたチームに与えられる。大阪大会では、シード校はいずれも2回戦からの登場となり、3回戦までシード校同士は対戦しない。

大阪府は強豪校ひしめく激戦区であり、出場校も多いため、危険防止が真っ先に必要ですね。

2018夏の甲子園 慶應義塾vs高知商

 

WBSC U-18ベースボールワールドカップ

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)主催により、隔年で開催される。16歳から18歳の各国・地域代表選手で競われる野球の国際大会である。
旧称は「18U(AAA)世界野球選手権大会」、「18U野球ワールドカップ」。

夏の甲子園大会が同時期に開催されているため、日本チームの参加は困難となっていた。年齢制限が19歳以下であった1982年の第2回大会は東都大学野球連盟の1・2年選抜選手、1999年の第18回大会にも沖縄県の選抜選手による参加はしていた。9月の開催となった2004年の第21回大会から甲子園大会を湧かせた選手を中心としたドリームチームといえるメンバーが結成される(代表監督は元横浜監督.渡辺元智氏)。

2014年から「侍ジャパン」としてワールド・ベースボール・クラシックのプロ野球選手中心の日本代表チームと同じユニフォームとなっている(2013年、大阪桐蔭監督.西谷浩一氏)。2015年の第27回大会は、大会史上初めて日本で開催された。

BFA U-18アジア選手権大会

アジア野球連盟(BFA)が主催するU-18アジア選手権は、隔年で開催されるU-18ワールドカップが開催されない間の年に開催されており、U-18ワールドカップのアジア予選も兼ねて行われている。
旧大会名は「AAAアジア野球選手権大会」「アジアジュニア野球選手権大会」「18Uアジア野球選手権大会」など。

毎回日本を含めた7~8ヶ国が出場している。甲子園終了の興奮醒めやらぬ中、大会を湧かせた選手を中心としたドリームチームといえるメンバーが結成されるため、高校野球ファンの高い注目を浴びている。また甲子園出場校以外にも広く召集される傾向がある。

(写真)2019年第29回韓国大会・釜山広域市機張郡の球場

◆「WBSC U-18 ワールドカップ」 2022年9月アメリカ開催

世界野球ソフトボール連盟が主催する18歳以下の各国・各地域代表選手による国際大会、第30回を迎える。各大陸予選を通過した12ヵ国・地域参加により、アメリカ合衆国で開催予定。

しかしながら、2021年9月開催予定から延期され、今年の2022年9月9日〜18日にアメリカフロリダ州サラソタとブラデントンで開催予定。

2020年開催予定だったアジア予選のBFA U-18アジア選手権大会が新型コロナウィルス感染症の影響のため2度の開催延期を経て結果、中止。アジアは前回2018年大会(日本・宮崎)の上記3か国が出場権を獲得。

  • 2022WBSC出場国・地域(野球連盟代表)

    ・アメリカ   :アメリカ合衆国(開催国)
    ・アジア    :韓国、台湾、日本(2018年BFA(宮崎)大会優勝、準優勝、3位)
    ・欧州     :未定
    ・オセアニア  :未定
    ・アフリカ   :未定
    ・ワイルドカード:未定

◆侍ジャパンU-18代表スタッフ

侍ジャパンU-18代表のコーチングスタッフが以下のとおり。2020年夏の「第13回 BFA U18アジア野球選手権大会」(台湾開催)に向けて決定。残念ながら新チーム後のアジア大会は中止。

・監督     馬淵 史郎 明徳義塾監督(1955/11/28生)
・ヘッドコーチ 岩井 隆  花咲徳栄監督(1970/1/29生)
・コーチ    小坂 将商 智辯学園監督(1977/7/23生)
・コーチ    比嘉 公也 沖縄尚学監督(1981/6/29生)

前12回大会(2018年9月)は日本の宮崎県で開催され、元報徳学園.永田裕治氏が指揮を執るも韓国が優勝、日本は3位に終わりました。

日本の選手たちは昨夏甲子園を沸かせた大阪桐蔭の根尾昂(現中日ドラゴンズ)、藤原恭大(千葉ロッテマリーンズ)、報徳学園の小園海斗(広島カープ)らで臨むも木製バットに苦しみました。

世界の野球、木製バットへの課題に対して大会ごとに悩み、対策しますがなかなか良い結果が出ません。どう取り組むか、とても興味深いですね。

高校野球の金属バットもそろそろ見直す時期でしょうか。

高校野球

秋季都道府県大会

来春のセンバツ出場を目指す地区大会の予選となる都道府県大会。夏の選手権大会が終わり、3年生が抜けた2年生、1年生で構成する新チームでの公式戦となる。

8月中旬~10月中旬に開催。ベンチ入り選手は25名が多い。

 

秋季地区大会

来春のセンバツ甲子園出場への選考に関わる10地区のブロック大会。春は関東・東京をセットで行うが、秋は関東と東京で分かれる。10月上旬~11月上旬に開催。

翌春の選抜大会出場候補として、各ブロックで枠数による成績上位校から順に選考の可能性が濃厚となる。

2022年開催県は「埼玉」の予定。

野球場

国体(高校野球硬式の部)

国民体育大会とは、昭和21年から、毎年都道府県持ち回りで開催される国内最大のスポーツの祭典です。「冬季大会」と「本大会」の競技得点の合計を競い合う、都道府県対抗方式で行われ、天皇杯(男女総合成績第1位)・皇后杯(女子総合成績第1位)の獲得を目指し、代表選手が各競技で熱い戦いを繰り広げます。

国体は、広く国民の間にスポーツを普及し、国民の健康増進と体力向上を図り、地方スポーツの振興と地方文化の発展を図ることを目的として行われます。全国を東地区(北海道・東北・関東)、中地区(北信越・東海・近畿)、西地区(中国・四国・九州)の3つに分けて輪番制で開催されています。

高校野球は、「特別競技」と位置付けられて、高等学校野球競技(硬式・軟式)として都道府県対抗の得点対象にはなりません。

硬式は、当該年度の全国高等学校野球選手権大会出場校から準々決勝に進出した8校(ベスト8)と開催県の代表チームを合わせた計12校が出場。
トーナメント方式の9イニング制で行われ、9回終了時点で同点の場合はタイブレーク方式(無死一・二塁から攻撃)が採用されます。決勝戦はタイブレーク方式を採用せず、両校優勝となります。

◆第77回国民体育大会国体 「いちご一会とちぎ国体」

2022年(令和4年)に栃木県で開催予定の国民体育大会(国体)である。本大会の愛称は「いちご一会とちぎ国体」。本大会の閉会後には第22回全国障害者スポーツ大会「いちご一会とちぎ大会」を開催する。

・開催期間:未定(硬式)  ※国体全体は10月1日〜10月11日。
・開催地 :宇都宮清原球場、栃木県総合運動公園硬式野球場

明治神宮大会(高校の部)

秋季地区ブロック大会の各優勝校の10校が秋の「日本一」を決める大会。大学の部、高校の部で構成される。

明治神宮鎮座50年を記念して行われた1970年(昭和45年)の奉納野球が始まりで、第4回大会から高校野球も加わり、高校と大学の2つの部となり、現在に至っています。
東京・明治神宮野球場、11月(未定)に開催される。

2021年前回優勝校は大阪桐蔭高校(大阪)。

日本学生野球協会はこちら
http://www.student-baseball.or.jp/index.html

 

スポンサーリンク

 

2022年度(令和4年) 高校野球大会カレンダー

以下の年間カレンダーの「月」をクリックするとその月間カレンダーを表示します。 

 1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月 10月 11月 12月
地方
大会
*対外試合解禁 *新チーム交代 オフシーズン
△春季 △夏季
(選手権予選)
▽秋季
△春季地区 ▽秋季地区
全国
大会
▲選抜 ▲選手権 ▲国体 ▼明治神宮
世界
大会
▲ワールドカップ

■1月  センバツ出場校決定

1月 神奈川 千葉 埼玉 東京 関東・全国 備考
1 土 元旦
2 日
3 月
4 火
5 水 小寒
6 木
7 金
8 土
9 日
10 月 成人の日
11 火
12 水
13 木
14 金
15 土
16 日
17 月
18 火
19 水
20 木 大寒
21 金
22 土
23 日
24 月
25 火
26 水
27 木
28 金 選抜出場校決定
29 土
30 日
31 月

■2月

2月 神奈川 千葉 埼玉 東京 関東・全国 備考
1 火 旧正月
2 水
3 木 節分
4 金 立春
5 土
6 日
7 月 春七草
8 火
9 水
10 木
11 金 建国記念日
12 土
13 日
14 月
15 火
16 水
17 木
18 金 雨水
春七草
19 土
20 日 春季大会地区予選組合せ決定
21 月
22 火
23 水 天皇誕生日
24 木
25 金
26 土
27 日
28 月

■3月  春の選抜・センバツ甲子園、春季地方予選大会始まる

3月 神奈川 千葉 埼玉 東京 関東・全国 備考
1 火
2 水
3 木
4 金 選抜大会抽選会
5 土 対外試合解禁 対外試合解禁
春季大会抽選会
対外試合解禁 啓蟄
6 日
7 月
8 火
9 水
10 木
11 金
12 土 春季大会一次予選
13 日 〃
14 月 〃
15 火 〃
16 水 〃
17 木 〃
18 金 〃 選抜開幕,1回戦
19 土 〃
20 日 一次予選代表校決定 〃
21 月 〃 春分の日
22 火 〃
23 水 〃
24 木 選抜2回戦
25 金 〃
26 土 〃
27 日 春季地区予選 選抜準々決勝
28 月 〃 予備日
29 火 〃 選抜準決勝
30 水 〃 予備日
31 木 〃 選抜決勝

■4月  春季県大会

4月 神奈川 千葉 埼玉 東京 関東・全国 備考
1 金 春季都本大会
2 土 〃
3 日 〃
4 月 春季地区予選抽選会 〃
5 火 〃 清明
6 水 〃
7 木 春季県大会抽選会 〃
8 金 春季県大会予選 〃
9 土 春季県大会1・2回戦 〃 春季地区予選 〃
10 日 春季2回戦 〃 〃 〃
11 月 〃 〃 〃
12 火 〃 〃 〃
13 水 〃 〃 〃 関東地区大会抽選会
14 木 春季県大会抽選会 〃 〃
15 金 〃 〃
16 土 〃
17 日 春季3回戦 〃
18 月 春季4回戦 〃
19 火 春季県大会抽選会 〃
20 水 〃 穀雨
21 木 〃
22 金 〃
23 土 春季準々決勝@保土ヶ谷 春季県大会1回戦 春季県大会1回戦 準決勝
24 日 春季2回戦 〃 決勝@神宮
25 月 〃 〃
26 火 春季2回戦
27 水 〃
28 木 春季3回戦
29 金 春季準決勝@保土ヶ谷 春季3回戦 〃 昭和の日
30 土 春季準々決勝@県野球場 春季準々決勝

■5月  春季関東地区大会

5月 神奈川 千葉 埼玉 東京 関東・全国 備考
1 日 春季決勝@保土ヶ谷 (休養日)
2 月 春季県大会準決勝@大宮公園 八十八夜
3 火 春季準決勝@県野球場 (休養日) 憲法記念日
4 水 春季決勝@県野球場 春季決勝@大宮公園 みどりの日
5 木 立夏
こどもの日
6 金
7 土
8 日
9 月
10 火
11 水
12 木
13 金
14 土
15 日
16 月
17 火
18 水
19 木
20 金
21 土 関東地区大会(栃木)1回戦 小満
22 日 〃
23 月 関東地区2回戦
24 火 〃
25 水
26 木
27 金
28 土
29 日 関東地区準決勝
30 月 関東地区決勝
31 火

■6月  全国選手権大会の地方大会抽選・組み合わせ

6月 神奈川 千葉 埼玉 東京 関東・全国 備考
1 水
2 木
3 金
4 土
5 日
6 月 芒種
7 火
8 水
9 木
10 金
11 土 選手権神奈川大会抽選会 入梅
12 日
13 月
14 火
15 水
16 木 選手権埼玉大会抽選会
17 金
18 土 選手権 東・西東京大会抽選会
19 日
20 月
21 火 夏至
22 水
23 木 選手権千葉大会抽選会
24 金
25 土
26 日
27 月
28 火
29 火
30 水

■7月  夏の選手権大会・都道府県大会始まる(3年生最後の大会)

7月 神奈川 千葉 埼玉 東京 関東・全国 備考
1 金
2 土 半夏生
3 日
4 月
5 火
6 水
7 木 小暑
8 金 選手権千葉大会開会式
9 土 選手権神奈川大会開会式 千葉大会 選手権埼玉大会開会式 選手権 東・西東京開会式
10 日 〃 〃 〃 〃
11 月 〃 〃 〃 〃
12 火 〃 〃 〃 〃
13 水 〃 〃 〃 〃
14 木 〃 〃 〃 〃
15 金 〃 〃 〃 〃
16 土 〃 〃 〃 〃
17 日 〃 〃 〃 〃
18 月 〃 〃 〃 〃 海の日
19 火 〃 千葉・5回戦 〃 〃
20 水 〃 〃 〃 〃 土用入
21 木 〃 〃 〃 〃
22 金 〃 千葉・準々決勝 〃 〃
23 土 〃 (休養日) 埼玉・準々決勝@大宮公園 〃 2020オリンピック開会 大暑
24 日 神奈川・準々決勝@横浜スタ 千葉・準決勝@マリンスタ (休養日) 〃
25 月 (休養日) (休養日) 埼玉・準決勝@大宮公園 西東京/東東京・準々決勝
26 火 神奈川・準決勝@横浜スタ 千葉・決勝@マリンスタ (休養日) 〃
27 水 (休養日) 埼玉・決勝@大宮公園 〃
28 火 神奈川・決勝@保土ヶ谷 東東京・準決勝
29 水 秋季大会予選抽選会 西東京・準決勝
30 木 東東京・決勝@東京ドーム
31 金 西東京・決勝@東京ドーム

■8月  夏の甲子園・選手権大会、秋季地方予選大会始まる(新チーム始動)

8月 神奈川 千葉 埼玉 東京 関東・全国 備考
1 月
2 火
3 水
4 木 全国選手権大会抽選会
5 金
6 土 全国選手権大会開幕@甲子園
7 日 〃 立秋
8 月 〃
9 火 〃
10 水 〃
11 木 〃 山の日
12 金 〃
13 土 〃
14 日 〃
15 月 〃
16 火 〃
17 水 地区新人大会 〃
18 木 〃 全国選手権.準々決勝
19 金 〃 (予備日)
20 土 秋季大会地区予選 秋季大会予選 〃 全国選手権.準決勝
21 日 〃 〃 〃 (予備日)
22 月 〃 〃 〃 全国選手権.決勝
23 火 〃 〃 〃 処暑
24 水 〃 〃 〃 秋季東京都大会予選抽選会
25 木 〃 〃 〃
26 金 〃 予選敗者復活戦抽選会 〃
27 土 〃 〃
28 日 〃 〃
29 月 〃
30 火
31 水

■9月  ワールドカップ、秋季地方・県大会

9月 神奈川 千葉 埼玉 東京 関東・全国 備考
1 木 秋季県大会抽選会
2 金 秋季地区予選抽選会
3 土 秋季1・2回戦 予選敗者復活戦 秋季大会一次予選
4 日 秋季2回戦 〃 〃
5 月 〃 秋季地区予選
6 火 〃 〃
7 水 〃 〃
8 木 〃 〃 白露
9 金 秋季県大会抽選会 〃 WBSC U-18 野球ワールドカップ(米国)開催
10 土 秋季3回戦 〃 秋季大会一次予選
11 日 秋季4回戦 〃 〃 〃
12 月 〃 〃
13 火 〃 〃
14 水 〃 〃
15 木 秋季県大会抽選会 〃
16 金 〃
17 土 秋季県大会準々決勝 秋季県大会1回戦 秋季大会一次予選 〃
18 日 準々決勝 2回戦 秋季県大会1回戦 〃 〃(決勝)
19 月 〃 2回戦 〃 敬老の日
20 火 〃 彼岸入
21 水
22 木 秋季大会一次予選(代表校決定)
23 金 秋季県大会.3回戦 秋季県大会.3回戦 秋分の日
24 土 秋季県大会準決勝@保土ヶ谷
25 日 決勝@保土ヶ谷 準々決勝 準々決勝
26 月 準決勝
27 火
28 水 決勝
29 木
30 金

■10月  国体、秋季関東地区大会

10月 神奈川 千葉 埼玉 東京 関東・全国 備考
1 土 秋季県大会準決勝
2 日 決勝 国体(栃木)
3 月 秋季都本大会抽選会 〃
4 火 国体.準決勝
5 水 国体.決勝
6 木 秋季関東大会抽選会
7 金
8 土 秋季都本大会1・2回戦 寒露
9 日 〃
10 月 スポーツの日
11 火
12 水
13 木
14 金
15 土 秋季都本大会1・2回戦
16 日 〃
17 月
18 火
19 水
20 木
21 金
22 土 秋季都本大会・2回戦 秋季関東大会.1回戦(埼玉)
23 日 〃 1回戦 霜降
24 月 2回戦
25 火
26 水
27 木
28 金
29 土 秋季都本大会3回戦 秋季関東大会.準決勝
30 日 〃 秋季関東大会.決勝
31 月

■11月  明治神宮野球大会

11月 神奈川 千葉 埼玉 東京 関東・全国 備考
1 火
2 水
3 木 文化の日
4 金
5 土 秋季都本大会.準決勝@神宮
6 日 秋季都大会.決勝@神宮
7 月 立冬
8 火
9 水
10 木
11 金
12 土 秋季都本大会.準決勝@神宮
13 日 秋季都大会.決勝@神宮
14 月 彩の国野球フェスティバル
15 火
16 水
17 木
18 金
19 土
20 日 明治神宮野球大会.開幕
21 月 〃
22 火 〃 小雪
23 水 準決勝@神宮 勤労感謝の日
24 木
25 金 決勝@神宮
26 土
27 日
28 月
29 火
30 水

■12月  シーズンオフ

12月 神奈川 千葉 埼玉 東京 関東・全国 備考
1 木  対外試合禁止
2 金
3 土
4 日
5 月
6 火
7 水 大雪
8 木
9 金
10 土
11 日
12 月
13 火
14 水
15 木
16 金
17 土
18 日
19 月
20 火
21 水
22 木 冬至
23 金
24 土
25 日 クリスマス
26 月
27 火
28 水
29 木
30 金
31 土

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました