2022春センバツ甲子園・第94回大会 コラム

2022選抜高校野球 明治神宮王者.大阪桐蔭など 出場校32校を紹介

投稿日:2022年2月11日 更新日:

第90回選抜大会 甲子園 出場校決定 注目選手 

どうも、お久しぶりです。

令和4年、まだまだコロナ禍から抜け出せない中、第94回選抜高校野球大会(3月18日(金)から3月30日(水)までの13日間/阪神甲子園球場)の出場校が決まりましたので、32校を紹介します。

1月28日に選考委員会が行われ、関東の覇者明秀日立(茨城)、東北からは投打に注目を浴びる1年生ながら高校通算50本のホームランを放つ、佐々木麟太郎選手を擁する花巻東(岩手)、昨年の明治神宮大会の覇者大阪桐蔭(大阪)をはじめ、近畿地区からは和歌山東(和歌山)、天理(奈良)などの7校が選出されました。

最多出場は天理(奈良)の26回目、春に強い広陵(広島)の25回が続きます。

久し振りの出場となった38年ぶりの東海王者の日大三島(静岡)がトップ、20年ぶり広島商(広島)、14年ぶり東洋大姫路(兵庫)も懐かしい名門校、甲子園に帰ってきて楽しみです。

◾️21世紀枠は初出場3校が決定!

『21世紀枠』は困難な状況を克服し、好成績を残した学校が選出されますが、全国各地区からの9候補校から、西日本からは県屈指の公立進学校、大分舞鶴(大分)、東日本からは21世紀枠での選出初の丹生(にゅう)(福井)、3校目は日本有数の豪雪地帯から只見(ただみ)(福島)が選出されました。いずれも初出場です。

大分舞鶴のモットーは「文武不岐」、昨夏の大分大会、秋の県大会でともに準優勝の成績を収めたことが評価されました。丹生は昨秋ノーシードから県4強入り、福井越前町内唯一の高校、27人の選手全員が地元出身のチーム。只見は豪雪・過疎化が進み、全校生徒は86人ですが、昨秋の県大会ベスト8入りが評価されました。

 

■東海地区の選出 第2枠には疑問、異議が?!

出場枠2校の東海地区からの選出は、昨秋の東海大会を制した日大三島(静岡)と、ベスト4から大垣日大(岐阜)が選出されました。

日大三島の永田裕治監督(58歳)は、就任からわずか1年半で甲子園出場を果たしました。兵庫・報徳学園で甲子園に春夏通算18度出場、選抜優勝を果たした名将、U-18ジャパン監督も務められた監督です。異なる2校での全国制覇達成した場合、原貢監督(三池工、東海大相模)、木内幸男監督(取手二、常総学院)、上甲正典監督(宇和島東、済美)に続く4人目の偉業になるそうです。

大垣日大は阪口慶三監督(77歳)と孫の高橋慎選手(1年)との“祖父孫鷹”で、甲子園出場が実現することになります。

東海2枠は東海地区大会優勝の日大三島と、準優勝の聖隷クリストファー(静岡)の選出が予想され、聖隷には厳しい、無念の結果となりました。

”個人の力量に勝る大垣日大か、粘り強さの聖隷クリストファーかで選考委員の賛否が分かれた結果、投打に勝る大垣日大を推薦した”という選考理由、”静岡同士ということは全く考慮していなかった。甲子園で勝てる可能性の高いチームを選んでいる”として、東海地区の選考委員長から説明されました。

昨秋地区大会の準優勝校、優勝校が順当に選出されなかった「逆転現象」は、78年大会以来44年ぶり。

◎選考「逆転現象」を考えてみた。

世論では各界からいろいろな意見が飛び交い、大変な状況です。今回の焦点となった両チームの昨秋東海大会の戦績は以下のとおり。

個人的にも、故郷である静岡から2校選出を(なかなか実現しないことなので)期待しており、当確と予想していました。戦績から見ても互いに県大会準優勝から見ても何が「逆転現象」を生んだのか、スコア結果だけからは分かりません。

聖隷クリストファー
《東海大会》準優勝

●決勝 3-6 日大三島(静岡1位)
○準決勝 9-8 至学館(愛知2位)
○準々決勝 4-3 中京(岐阜1位)
○1回戦 11-4 津田学園(三重3位)
《静岡県大会》準優勝
●決勝 2-7 日大三島
○準決勝 2-1 浜松西
○準々決勝 4-3 静岡市立

大垣日大
《東海大会》ベスト4

●準決勝 5-10 日大三島(静岡1位)
○準々決勝 7-0 東邦(愛知1位)
○1回戦 7-2 静岡
《岐阜県大会》準優勝
●決勝 0-2 中京
○準決勝 8-2 県岐阜商
○準々決勝 1-0 帝京可児

「甲子園で勝てる可能性の高いチームを選んでいる」には少し疑問を感じますが、どうでしょうか。甲子園経験値の高く、名高い強豪校は他にもあるわけで、全国的には無名、新興チームの頑張りが評価されないシステムになってしまいます。

1県で2校出場はこれまでも数多くあるので、今回の選考理由が地域性を考慮した結果の方がまだ分かりやすかったのでは(それで良いかは別に)。なぜ今回に限ってこのような選出になったか疑問が沸き、分かりにくいの一言です。

選考基準をやはり戦績(結果)で決めるべきと考えます。
トーナメント形式がおかしければ(一発勝負、開催県優先、くじ運の良し悪しなど)、「上位校による総当たり戦」、「敗者復活戦を取り入れた方式」へ、地区大会トーナメントの弊害をなくす工夫をすればいい。

『21世紀枠』もあるのだから、各地域の次点校を比較して、戦績のみならず、地域性を考慮して、”総合力”で甲子園で活躍が期待できるチームを二次選考して、『一般枠』とは別に『特別推薦枠』として地域ブロック持ち回りでラッキーな出場枠を増やしてみては、と考えてしまいます。

いろんな要素を加味して評価する場合でも、基準の重み付け、ポイント制でカウントすれば良いと思います。ただポイント制で基づくのは数字、戦績など明らなものがいいですね。

いま一度、選考基準を分かりやすく明らかにして、高校野球選手たちの目標となるように、議論を尽くして良いものにしてほしいですね。

高校野球

■激戦区、関東・東京6枠目は二松学舎大付に決定、東海大相模は補欠へ

激戦の関東・東京地区6校目は、東京.二松学舎大付が選ばれました。東京大会準優勝の二松学舎大付と、関東大会ベスト8の東海大相模(神奈川)の争いでした。
2021年選抜を制した東海大相模は原俊介新監督(44歳)のもとで激戦区の神奈川大会を制覇したものの、関東大会では準々決勝で木更津総合に1-4で敗れる結果となり、あと一歩のところで残念な結果となりました。

最後のひと枠、東京からの選出は2018年以来、4年ぶりとのことです。確かに地域性を考えると関東6県勢、東京では7年に1回ですからね。

■「明治神宮大会枠」の近畿地区からは7校出場

大阪桐蔭が昨秋の明治神宮大会を制したため、6+1枠となった近畿地区からは、大阪桐蔭(大阪)
和歌山東(和歌山)天理(奈良)金光大坂(大阪)京都国際(京都)市和歌山(和歌山)東洋大姫路(兵庫)の7校が選考されました。

近畿大会ベスト8からは東洋大姫路(兵庫)が守備力で勝るとして7枠目に滑り込み、昨夏の選手権大会ベスト4の近江(滋賀)が涙を飲みました。

 

出場校32校の紹介

■一般枠(明治神宮枠含む)

校名 都道府県 出場回数 2021秋季
全国・地区大会の戦績
2021秋季
都道府県大会
クラーク記念国際 北海道 初出場 《明治神宮大会》
●1回戦 1-5 九州国際大付
《北海道大会》優勝
○決勝 3-1 旭川実
○準決勝 5-1 東海大札幌
○準々決勝 5-1 立命館慶祥
○2回戦 6-2 北海
○1回戦 4-1 駒大苫小牧
花巻東 東北
(岩手)
4年ぶり
4回目
《明治神宮大会》ベスト4
●準決勝 9-10 広陵
○準々決勝 6-2 高知
○1回戦 6-3 國學院久我山
《東北大会》優勝
○決勝 4-1 聖光学院
○準決勝 4-3 八戸工大一
○準々決勝 8-2 仙台育英
○2回戦 11-1 東日本国際大昌平
《宮城県大会》優勝
○決勝 19-9 久慈東
○準決勝 12-6 盛岡大附
○準々決勝 19-11 黒沢尻工
○2回戦 12-1 専大北上
聖光学院 東北
(福島)
4年ぶり
6回目
《東北大会》準優勝
●決勝 1-4 花巻東
○準決勝 5-2 青森山田
○準々決勝 13-1 能代松陽
○2回戦 3-2 東奥義塾
《福島県大会》優勝
○決勝 3-1 東日本国際大昌平
○準決勝 7-0 いわき光洋
○準々決勝 2-1 日大東北
○4回戦 5-1 光南
○3回戦 8-1 郡山商
○2回戦 4-1 磐城
明秀学園日立 関東・東京
(茨城)
4年ぶり
2回目
《明治神宮大会》
●準々決勝 3-5 広陵
《関東大会》優勝
○決勝 9-7 山梨学院
○準決勝 5-2 木更津総合
○準々決勝 11-4 健大高崎
《茨城大会》優勝
○決勝 8-0 藤代
○準決勝 3-1 土浦日大
○準々決勝 4-3 鹿島学園
○3回戦 17-1 下館工
○2回戦 8-0 江戸川学園取手
山梨学院 関東・東京
(山梨)
2年ぶり
5回目
《関東大会》準優勝
●決勝 7-9 明秀学園日立
○準決勝 9-2 浦和学院
○準々決勝 9-0 白鷗大足利
○1回戦 12-3 拓大紅陵
《山梨県大会》優勝
○決勝 9-3 帝京三
○準決勝 11-1 東海大甲府
○準々決勝 9-0 甲府工
○2回戦 10-1 日本航空
○1回戦 10-0 巨摩
木更津総合 関東・東京
(千葉)
6年ぶり
4回目
《関東大会》ベスト4
●準決勝 2-5 明秀学園日立
○準々決勝 4-1 東海大相模
○1回戦 3-0 帝京三
《千葉県大会》優勝
○決勝 14-2 拓大紅陵
○準決勝 8-4 八千代松陰
○準々決勝 7-5 市立船橋
○3回戦 10-0 東海大市原望洋
○2回戦 25-0 船橋法典
○1回戦 17 - 0磯辺
浦和学院 関東・東京
(埼玉)
7年ぶり
11回目
《関東大会》ベスト4
●準決勝 2-9 山梨学院
○準々決勝 5-0 桐生第一
○1回戦 7-5 向上
《埼玉県大会》優勝
○決勝 10-2 花咲徳栄
○準決勝 3-2 上尾
○準々決勝 12-7 大宮東
○3回戦 不戦勝 狭山清陵
○2回戦 10-0 熊谷工
国学院久我山  関東・東京
(東京)
11年ぶり
4回目
《明治神宮大会》
●1回戦 3-6 花巻東
《東京都大会》優勝
○決勝 4-3 二松学舎大附
○準決勝 14-3 日大三
○準々決勝 7-4 帝京
○3回戦 9-0 都立日野台
○2回戦 6-3 共栄学園
○1回戦 10-3 日体大荏原
二松学舎大付 関東・東京
(東京)
7年ぶり
6回目
《東京都大会》準優勝
●決勝 3-4 國學院久我山
○準決勝 6-1 関東一
○準々決勝 4-2 都立狛江
○3回戦 7-3 安田学園
○2回戦 11-1 早大学院
○1回戦 12-2 錦城
日大三島 東海
(静岡)
38年ぶり
2回目
《明治神宮大会》
●準々決勝 1-2 九州国際大付《東海大会》優勝
○決勝 6-3 聖隷クリストファー
○準決勝 10-5 大垣日大
○準々決勝 5-2 津商
《静岡県大会》優勝
○決勝 7-2 聖隷クリストファー
○準決勝 5-2 静岡
○準々決勝 10-9 掛川西
○3回戦 11-0 三島北
○2回戦 10-1 藤枝北
大垣日大 東海
(岐阜)
11年ぶり
4回目
《東海大会》ベスト4
●準決勝 5-10 日大三島
○準々決勝 7-0 東邦
○1回戦 7-2 静岡
《岐阜県大会》優勝
○決勝 3-2 大垣商
○準決勝 5-4 中京
○準々決勝 6-1 麗澤瑞浪
○4回戦 7-3 市岐阜商
○3回戦 7-0 土岐商
敦賀気比 北信越
(福井)
2年連続
9回目
《明治神宮大会》
●準々決勝 4-8 大阪桐蔭
《北信越大会》優勝
○決勝 6-0 星稜
○準決勝 10-8 小松大谷
○準々決勝 10-2 北越
○1回戦 8-1 富山第一
《福井県大会》3位
○3位決定戦 8-3 丹生
●準決勝 1-6 啓新
○準々決勝 8-1 北陸
○2回戦 9-0 武生
星稜 北信越
(石川)
2年ぶり
15回目
《北信越大会》準優勝
●決勝 0-6 敦賀気比
○準決勝 5-4 富山商
○準々決勝 3-1 日本文理
○1回戦 5-4 東海大諏訪
《石川県大会》優勝
○決勝 7-5 小松大谷
○準決勝 8-6 遊学館
○準々決勝 7-2 日本航空石川
○3回戦 6-1 金沢市工
○2回戦 13-1 金沢錦丘
○1回戦 14-0 七尾
大阪桐蔭 近畿
(大阪)
3年連続
13回目
《明治神宮大会》優勝
○決勝 11-7 広陵
○準決勝 9-2 九州国際大付
○準々決勝 8-4 敦賀気比
《近畿大会》優勝
○決勝 10-1 和歌山東
○準決勝 9-1 天理
○準々決勝 5-0 東洋大姫路
○1回戦 7-0 塔南
《大阪府大会》優勝
○決勝 7-0 金光大阪
○準決勝 5-3 履正社
○準々決勝 8-1 関大一
○5回戦 8-1 大阪商大堺
○4回戦 5-4 東大阪大柏原
○3回戦 10-0 浪速
○2回戦 23-0 摂津
○1回戦 15-0 千里
和歌山東 近畿
(和歌山)
初出場 《近畿大会》準優勝
●決勝 1-10 大阪桐蔭
○準決勝 8-1 金光大阪
○準々決勝 3-2 京都国際
○1回戦 3-1 八幡商
《和歌山県大会》準優勝
●決勝 2-4 市立和歌山
○準決勝 5-4 智弁和歌山
○準々決勝 7-0 神島
天理 近畿
(奈良)
3年連続
26回目
《近畿大会》ベスト4
●準決勝 1-9 大阪桐蔭
○準々決勝 5-1 市立和歌山
○1回戦 3-2 滋賀学園
《奈良県大会》3位
○3位決定戦 7-3 奈良北
●準決勝 9-13 高田商
○準々決勝 11-1 奈良
○3回戦 11-0 奈良高専
○2回戦 21-0 高取国際
金光大阪 近畿
(大阪)
13年ぶり
3回目
《近畿大会》ベスト4
●準決勝 1-8 和歌山東
○準々決勝 7-6 近江
○1回戦 2-0 高田商
《大阪府大会》準優勝
●決勝 0-7 大阪桐蔭
○準決勝 12-4 星翔
○準々決勝 2-1 大阪産大附
○5回戦 9-0 阪南大高
○4回戦 2-1 箕面学園
○3回戦 3-1 高槻北
○2回戦 4-1 大阪電通大高
京都国際
近畿
(京都)
2年連続
2回目
《近畿大会》ベスト8
●準々決勝 2-3 和歌山東
○1回戦 3-0 履正社
《京都府大会》第3位
○決勝 6-5 塔南
○準決勝 4-3 福知山成美
○準々決勝 12-5 立命館宇治
○4回戦 4-2 京都共栄
○3回戦 13-4 西城陽
○2回戦 16-0 東宇治
市立和歌山 近畿
(和歌山)
2年連続
8回目
《近畿大会》ベスト8
●準々決勝 1-5 天理
○1回戦 2-1 神戸学院大附
《和歌山県大会》優勝
○決勝 4-2 和歌山東
○準決勝 12-2 県立和歌山商
○1回戦 3-0 桐蔭
東洋大姫路 近畿
(兵庫)
14年ぶり
8回目
《近畿大会》ベスト8
●準々決勝 0-5 大阪桐蔭
○1回戦 2-0 智辯学園
《兵庫県大会》3位
○3位決定戦 3 - 2明石商
●準決勝 1-4 社
○準々決勝 2-0 加古川西
○3回戦 1-0 報徳学園
○2回戦 5-3 夢野台
広陵
中国・四国
(広島)
3年ぶり
25回目
《明治神宮大会》準優勝
●決勝 7-11 大阪桐蔭
○準決勝 10-9 花巻東
○準々決勝 5-3 明秀学園日立《中国大会》優勝
○決勝 7-0 広島商
○準決勝 7-4 岡山学芸館
○準々決勝 3-0 下関国際
○1回戦 6-0 倉吉総合産
《広島県大会》3位
○3位決定戦 9-2 広島工大高
●準決勝 4-8 広島商
○準々決勝 6-5 盈進
○2回戦 5-0 市立呉
○1回戦 13-2 海田
広島商 中国・四国
(広島)
20年ぶり
22回目
《中国大会》準優勝
●決勝 0-7 広陵
○準決勝 9-6 倉敷工
○準々決勝 6-2 鳥取商
○1回戦 8-7 益田東
《広島県大会》優勝
○決勝 7-3 尾道商
○準決勝 8-4 広陵
○準々決勝 7-6 瀬戸内
○2回戦 8-7 近大福山
○1回戦 11-1 広島新庄
倉敷工 中国・四国
(岡山)
13年ぶり
11回目
《中国大会》ベスト4
●準決勝 6-9 広島商
○準々決勝 10-2 宇部商
○1回戦 5-0 米子西
《岡山県大会》優勝
○決勝 3-0 岡山学芸館
○準決勝 6-4 岡山東商
○準々決勝 5-1 玉野光南
○2回戦 11-2 おかやま山陽
高知
中国・四国
(高知)
4年ぶり
19回目
《明治神宮大会》
●準々決勝 2-6 花巻東
《四国大会》優勝
○決勝 7-3 鳴門
○準決勝 11-4 徳島商
○2回戦 2-1 英明
○1回戦 4-1 済美
《高知県大会》準優勝
●決勝 0-1 明徳義塾
○準決勝 9-2 高知商
○準々決勝 9-0 宿毛工
○2回戦 7-6 土佐
鳴門 中国・四国
(徳島)
9年ぶり
9回目
《四国大会》準優勝
●決勝 3-7 高知
○準決勝 3-2 明徳義塾
○2回戦 2-0 尽誠学園
《徳島県大会》優勝
○決勝 9-2 徳島商
○準決勝 13-0 池田
○準々決勝 10-0 徳島市立
○1回戦 11-0 城東
九州国際大付 九州
(福岡)
11年ぶり
3回目
《明治神宮大会》ベスト4
●準決勝 2-9 大阪桐蔭
○準々決勝 2-1 日大三島
○1回戦 5-1 クラーク記念国際《九州大会》優勝
○決勝 12-6 大島
○準決勝 12-2 長崎日大
○準々決勝 13-0 明豊
○1回戦 6-4 鹿児島城西
《福岡県大会》優勝
○決勝 13-1 福岡第一
○準決勝 9-2 自由ケ丘
○準々決勝 9-1 福岡
○5回戦 13-3 東筑
○4回戦 20-0 鞍手
○3回戦 4-0 希望が丘
○2回戦 5-0 北九州市立
大島
九州
(鹿児島)
8年ぶり
2回目
《九州大会》準優勝
●決勝 6-12 九州国際大付
○準決勝 11-7 有田工
○準々決勝 3-0 興南
○1回戦 3-2 大分舞鶴
《鹿児島県大会》優勝
○決勝 5-4 鹿児島城西
○準決勝 4-3 樟南
○準々決勝 13-0 川内
○3回戦 2-1 鹿屋農
○2回戦 8-4 尚志館
○1回戦 3-2 鹿児島工
有田工 九州
(佐賀)
初出場 《九州大会》ベスト4
●準決勝 7-11 大島
○準々決勝 2-0 海星
○1回戦 3-0 秀岳館
《佐賀県大会》準優勝
●決勝 3-8 佐賀商
○準決勝 4 - 3鹿島
○準々決勝 5-2 佐賀西
○3回戦 7-5 伊万里
○2回戦 5-0 太良
長崎日大 九州
(長崎)
23年ぶり
3回目
《九州大会》ベスト4
●準決勝 2-12 九州国際大付
○準々決勝 7-1 佐賀商
○1回戦 16-6 小林秀峰
《長崎県大会》準優勝
●決勝 0-2 海星
○準決勝 9-5 諫早農
○準々決勝 5-0 鎮西学院
○3回戦 10-0 長崎北
○2回戦 13-1 上五島

■21世紀枠

校名 都道府県 出場回数 2019秋季
全国・地区大会の戦績
2019秋季
都道府県大会
丹生 21世紀枠
(北信越・福井)
初出場 《福井県大会》4位
●3位決定戦 3-8 敦賀気比
●準決勝 0-14 福井工大福井
○準々決勝 2-1 金津
○2回戦 5-3 鯖江
○1回戦 18-8 高志
大分舞鶴 21世紀枠
(九州・大分)
初出場 《九州大会》
●1回戦 2-3 大島
《大分県大会》準優勝
●決勝 9-10 明豊
○準決勝 16-3 大分西
○準々決勝 6-5 大分商
○2回戦 3-1 柳ヶ浦
○1回戦 10-1 別府翔青
只見 21世紀枠
(東北・兵福島)
初出場 《福島県大会》ベスト8
●準々決勝 0-6 いわき光洋
○4回戦 7-5 会津学鳳
○3回戦 7-6 相馬東
○2回戦 2-1 白河旭

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補欠

▽北海道
旭川実、東海大札幌

▽東北
八戸工大一(青森)、青森山田(青森)

▽関東
東海大相模(神奈川)、桐生第一(群馬)

▽東京
関東第一、日大三

▽東海
聖隷クリストファー(静岡)、至学館(愛知)

▽北信越
小松大谷(石川)、富山商(富山)

▽近畿
近江(滋賀)、八幡商(滋賀)

▽中国
岡山学芸館(岡山)、下関国際(山口)

▽四国
明徳義塾(高知)、徳島商(徳島)

▽九州
興南(沖縄)、海星(長崎)

▽21世紀枠
札幌国際情報(北海道)、倉吉総合産(鳥取)

 

2022年センバツの気になる雑誌紹介

2021秋の県大会から地区大会の成績、さらには選抜甲子園出場校まで大予想されています。注目選手の情報も満載。
選抜大会特集号も発売されます。片手にとってみてください。

◇ホームラン2022年3月号 ミライカナイ

◇センバツ 2022 第94回選抜高校野球大会完全ガイド (週刊ベースボール別冊春季号) ベースボール・マガジン社

◇センバツ2022 第94回選抜高校野球大会公式ガイドブック (サンデー毎日 増刊) 毎日新聞出版

◇報知高校野球 2022年 03 月号  報知新聞社

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