2016 夏 - 県・選手権 -

2016夏の高校野球 神奈川大会4回戦 慶應義塾 vs 県相模原 -2016.07.23-

投稿日:2016年7月23日 更新日:

 

夏の高校野球、今年初めて観戦に行きます。さすがに4回戦となりそろそろシード校の対戦にも面白いカードが出てきます。

慶應義塾が県相模原との対戦、県相模原は公立・進学校ながら侮れない存在。県相模原は、昨年2015年夏ではベスト8まで進出した実績を持ち、監督は佐相眞澄監督です。中学野球では全国大会優勝経験、川崎北高校県3位まで上りつめ、選抜21世紀枠推薦校までに選出される実績の持つ監督です。第1シード校相手にどう挑むか、楽しみです。

そんな面白いカードなので、相模原まで観戦に行きました。

 

慶應義塾 10-0 県相模原  慶應が県相模原を圧倒、6回コールド勝ち

第98回全国高等学校野球選手権 神奈川大会 3回戦

2016年7月23日(土)

TEAM 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
慶應義塾 0 1 4 3 0 2 - - - 10 12 2
県相模原 0 0 0 0 0 0 - - - 0 5 0

試合開始時間 10時55分(相模原市立相模原球場(サーティーフォー相模原球場))

【慶】森田、渡邊-西澤

【相】石井、河原、堀場-後藤寛

▽二塁打 瀬戸西、正木、山本(慶)、浅岡(相)

 

◇戦評

慶應義塾が県相模原が投打に圧倒した試合でした。

慶應は1回無得点でしたが2回以降、非常に効率よく得点。12安打、5四球で10得点、上位打線がしっかりと働きました。先発森田投手(2年)は、打たせて取るピッチングを見せてランナーを出すものの県相模原を無得点に抑え、完封。
県相模原、もう少し期待したのですが、残念な結果でした。

慶應もこれからがベスト16、ベスト8をかけての戦い、準々決勝では東海大相模との闘いが予定されます。今日は森田(2年)-渡邊(3年)投手完封リレーでしたが、木澤投手の投球を観たいです。

 

◇テーブルスコア

score_201607231

※スコアの付け方は自己流の部分があります。間違いもあると思いますが、ご了解下さい。

 

◇メンバー

《打撃》

【慶應】
[5] L 下山 5 ① 4 1 1 0 0 0 0 1 1
[4] R 矢澤 4 ② 2 3 1 0 0 0 2 0 0
[9] 8 L 大串 9 4 2 3 2 0 0 0 0 0
[7] 9 R 正木 7 ② 2 2 1 1 0 1 1 0 0
[3] L 綿引 3 ② 3 1 2 2 1 1 0 0 1
[8] R 水久保 8 2 1 0 1 0 0 1 0 0
PH R 山本 13 1 0 1 0 0 0 0 0 0
PR  田口 14 - - - - - - - - -
1  渡邊 15 - - - - - - - - -
[6] L 瀬戸西 6 4 0 2 2 0 0 0 0 0
[2] R 西澤 2 2 0 0 1 0 1 0 0 0
[1] 7 R 森田 1 ② 2 0 0 0 0 0 1 0 0

 

【相模原】
[9] L 柴田 9 ② 3 0 2 0 0 0 0 0 0
[5] R 小野沢 5 2 0 0 0 0 0 0 0 0
[2] L 後藤寛 2 3 0 0 0 0 0 0 1 0
[8] R 市川 8 3 0 2 0 0 0 0 0 0
[7] L 水野谷 7 3 0 0 0 0 0 0 0 0
[3] L 後藤魁 3 3 0 0 0 0 0 0 2 0
[4] R 浅岡 4 ② 1 0 1 0 0 0 1 0 0
PH R 島崎 20 0 0 0 0 0 0 1 0
[1] R 石井 1 ② 1 0 0 0 0 0 0 0 0
1 R 河原 10 1
1  堀場 15 - - - - - - - - -
[6] R 山口 6 ② 2 0 0 0 0 0 0 0 0

《投手》

【相模原】
R 石井 1 3-2/3 22 71 9 3 1 8 8
R 河原 10 2 11 34 3 2 0 2 2
R 堀場 15  1/3 1 1 0 0 0 0 0
【慶應】
R 森田 1 ② 5 20 73 4 1 1 0 0
L 渡邊 15 1 5 21 1 0 3 0 0

 ※最高学年以外の選手には丸数字で学年を表記

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