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2017春季埼玉県大会準決勝 春日部共栄 vs 花咲徳栄 -2017.05.05-

投稿日:2017年5月5日 更新日:

 

春季埼玉県大会準決勝、第2試合目。

第1試合目からほぼ満員になり、途中、外野席も開放されました。昨秋と同じく準決勝で当たったカードですが(昨秋の結果、花咲徳栄8-0春日部共栄)、今日は春日部共栄が雪辱なるか、花咲徳栄が突き放すか、楽しみですね。

花咲徳栄 10-2 春日部共栄  花咲徳栄7回コールド勝ち、決勝進出・関東決定

◆平成29年度春季埼玉県高等学校野球大会 準決勝

2017年5月5日(金・祝)

TEAM 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
花咲徳栄 1 0 4 0 0 2 3 - - 10 10 0
春日部共栄 1 0 0 0 0 0 1 - - 2 5 2

試合時間 12時30分開始(県営大宮公園野球場第2試合)

【春】熊田、森田、内藤-又吉

【花】綱脇-須永

▽三塁打 須永(花)

▽二塁打 西川(花)、山本(春)

 

◇戦評

花咲徳栄が10安打の猛攻で、春日部共栄を10-2で圧倒して、7回コールド勝ちして、2年連続9度目の春季関東大会出場を決めた。

花咲徳栄の先発.綱脇彗投手(3年)が7回2失点、10奪三振で完投した。

打撃では、2年生4番.野村佑希君(2年)が3打点をたたき出す活躍。初回は1アウト2,3塁で右翼犠牲フライで先制点を、3回も同じく走者2、3塁において3塁強襲の2点タイムリーを放った。3塁強襲ライナーは春日部共栄三塁手のグラブをぶっ飛ばすほどの打球で、そのパワー、打球の速さにビックリです。

2番千丸剛君(3年)から、クリーンアップの3番西川愛也君(3年、今秋ドラフト候補)、4番野村君、5番須永光君(3年)がしっかり機能して、6打点の結果でした。

春日部共栄は昨秋の雪辱を果たせず、この悔しさを夏に向けて更なる飛躍と奮起を期待したい。とてもブラバンの応援が良かった。

 

◇テーブルスコア

score_201705052

※スコアの付け方は自己流の部分があります。間違いもあると思いますが、ご了解下さい。

 

◇メンバー

《打撃》

【花咲】
[8] L 太刀岡 8 4 0 0 0 0 0 0 2 0
[4] L 千丸 4 3 3 2 0 0 0 1 0 0
[3] L 西川 3 3 2 2 1 0 0 1 0 0
[7] R 野村 7 ② 4 1 1 3 0 1 0 2 0
[2] L 須永 2 4 1 2 2 0 0 0 1 0
[5] L 高井 5 3 1 1 2 0 0 1 0 0
[9] L 小川 9 3 0 0 0 0 1 0 1 0
[1] R 網脇 1 4 1 1 1 0 0 0 0 0
[6] R 岩瀬 6 2 0 1 0 0 1 0 1 0
【春日部】
[9] R 髙橋佳 19 ② 3 0 1 0 0 0 0 2 0
PH L 宇内 12 1 0 0 0 0 0 0 1 0
[4] R 川畑 4 2 0 0 0 0 0 1 0 0
[5] R 森 5 3 1 0 0 0 0 0 1 0
[3] L 山本 3 3 0 1 1 0 0 0 0 1
[2] R 又吉 2 2 1 1 0 0 0 1 1 0
[7] L 田山 17 ② 1 0 0 0 0 0 0 0 0
7  矢田 2 0 1 0 0 0 0 0 0
[8] R 塩野 18 ② 2 0 0 0 0 0 0 0 0
PH R 亀山 8 1 0 0 0 0 0 0 0 0
[6] R 宮崎 16 2 0 0 0 0 0 0 0 1
PH L 中山 15 1 0 0 0 0 0 0 1 0
[1] L 熊田 13 1 0 0 0 0 0 0 1 0
1 R 森田 10 1 0 0 0 0 0 0 1 0
1  内藤 1 1 0 1 1 0 0 0 0 0

《投手》

【花咲】
R 網脇 1 7 28 102 5 2 10 2 2
【春日部】
R 熊田 13 2-0/3 13 52 4 2 2 5 4
R 森田 10 3-4/3 18 73 5 1 4 4 4
R 内藤 1 2/3 4 17 1 0 0 1 1

 ※最高学年以外の選手には丸数字で学年を表記

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