2019 春 - 選抜・県・関東 - 観戦記

2019春季千葉県大会決勝 専大松戸 vs 習志野 -2019.05.06-

投稿日:2019年5月6日 更新日:

2019春季千葉県大会決勝 専大松戸 習志野

本日2試合目、『専大松戸 vs 習志野』決勝戦です。

今春のセンバツ甲子園で準優勝の実績、全国レベルを経験したひと回りチーム力をアップさせた習志野がどういう戦いを見せるのか、楽しみです。

 

2019春季千葉県大会決勝 専大松戸 習志野

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専大松戸 5-4 習志野 習志野が延長戦を制して見事に優勝を飾る

◆平成31年度春季千葉県大会 決勝

2019年5月6日(金・祝)

TEAM 2 3 4 5 6 7 8 9 10
H E
習志野 0 0 0 0 2 2 0 0 0 1 12 11 2
専大松戸 0 0 3 0 0 0 1 0 0 0 1 8 0

(試合時間2:58 開始13:08、終了16:06 市原臨海球場第2試合)

【習】岩沢、山本、飯塚-兼子

【専】西村、小野-浅倉

▽本塁打 角田、高橋(習) 丹呉(専)

▽二塁打 和田(習)

 

◇戦評

習志野が延長10回に9番.小澤君(2年)の絶妙なバンドヒットを見せて決勝点として、見事に優勝を飾りました。

9回、先頭の6番.和田君(2年)がきれいな右翼ライン際の二塁打を放ち、お売りバントにより3塁へ進塁、しかし続く8番.飯塚君(3年)が三振、2アウトの後でした。これまでの4打席、死球以外は凡退していた小澤君が、専大松戸の三塁手の守備位置を確認して自らで考えたのか、自分も生きる三塁前ゴロの絶妙なバントでした。

投げては6回からリリーフした飯塚投手がこれぞエースといった力強い投球を見せてくれました。

習志野は関東大会には甲子園準優勝からシード出場権があったのですが、そこに甘んずることなく見事に千葉県大会を制し、”優勝”お見事でした。
おめでとうございます。

 

 

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◇テーブルスコア

score_201905062

※スコアの付け方は自己流の部分があります。間違いもあると思いますが、ご了解下さい。

◇メンバー

《打撃》

【専修大松戸】
[8] R 小泉  9 5 1 1 0 0 0 0 1 0
[6] L 高崎  6  ② 5 0 0 0 0 0 0 2 0
[5] R 平山  5 5 1 1 1 0 0 0 0 0
[3] R 丹呉  3 3 1 1 2 0 0 2 1 0
[2] R 間中  2 5 1 2 0 0 0 0 0 0
[7] L 吉岡  17 ① 3 0 1 0 0 0 0 0 0
7 R 鈴木  18 2 0 0 0 0 0 0 0 0
[9] R 宮崎  8 3 0 1 0 0 0 0 0 0
PH R 竹内  12 1 0 0 0 0 0 0 0 0
9 R 中村  19 ② - - - - - - - - -
PH R 薄井  13 1 0 0 0 0 0 0 1 0
[1] L 西村  20 ② 2 0 1 0 0 0 0 0 0
1 L 小野樹一11 2 0 1 0 0 0 0 0 0
[4] R 小野樹 4 1 0 0 0 0 0 3 0 0
【習志野】
[6] R 角田  6 ② 5 1 2 2 0 1 0 0 0
[7] R 竹縄  7 4 0 1 0 0 0 0 0 0
[8] L 根本  8 3 1 0 0 0 0 2 1 0
[3] L 櫻井  3 ② 4 0 2 0 0 1 0 0 0
[9] R 高橋  16 ② 4 1 1 2 0 0 0 0 0
[5] L 和田  15 ② 5 1 3 0 0 0 0 0 1
[2] R 兼子  2 3 0 0 0 0 1 1 1 0
[1] R 岩沢  18 1 0 0 0 0 0 0 1 1
1 R 山本  10 2 1 1 0 0 0 0 1 0
1 L 飯塚  1 2 0 0 0 0 0 0 1 0
[4] R 小澤  4 ② 4 0 1 1 0 0 1 1 0

《投手》

【専修大松戸】
L 西村  20 5 20 82 4 1 4 2 2
L 小野樹一11 5 26 84 7 4 4 3 3
【習志野】
R 岩沢  18 3 15 40 6 1 0 3 3
R 山本  10 2-1/3 12 46 2 3 0 0 0
L 飯塚  1 4-2/3 16 71 1 1 6 1 1

※最高学年以外の選手には丸数字で学年を表記

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