コラム

U18日本代表監督に報徳前監督.永田裕治氏就任 選抜イメージキャラは玉田志織さんに決まる

投稿日:2018年2月22日 更新日:

U-18高校日本代表監督に報徳学園前監督の永田裕治氏が就任

9月初旬に宮崎で開催予定の第12回U-18アジア選手権に出場する高校日本代表の監督に兵庫・報徳学園前監督の永田裕治氏(54)が就任することが発表された。

昨年まで2年間、侍ジャパンU-18代表を率いた小枝守監督(元・拓大紅陵高監督)からバトンタッチされる。

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永田監督は、桜宮(大阪)、母校報徳学園のコーチを務め、1994年に報徳学園の監督に就任。春11度、夏7度甲子園に出場し、2002年センバツでは優勝。甲子園ベスト4に輝いた今春限りで勇退し、現在は同校で教師を続けている。

2004、2005年に高校日本代表のコーチも務めている。
2005年には第6回AAAアジア野球選手権では大阪桐蔭・辻内崇伸(現埼玉アストライア監督)や駒大苫小牧・田中将大(現ヤンキース)らを擁して優勝を果たすなど、国際経験も豊富。長年の経験に加えて、プロ野球選手も数多く育て、選手を見る目も高く評価された。

報徳学園といえば、現高校3年に昨年侍ジャパンに選ばれドラフト候補・ナンバー1遊撃手の小園海斗内野手が教え子としている。素晴らしい手腕、育成に期待ですね。

なお、自身も報徳学園3年時の選手時代、1981年に夏の全国選手権を制した経験を持たれている。

選手選考については第一候補選手の発表を6月中旬に予定。センバツ、春季都道府県大会、地区大会と視察を行った上で絞っていく。現役監督ではない立場だけに、コーチ陣、選手ともに侍ジャパンのチーム編成に集中できる。

センバツ応援イメージキャラクターにモデル・女優の玉田志織さんに決まる

3月23日に開幕する第90回記念選抜高校野球大会の「センバツ応援ポスター」が21日お披露目され、センバツ応援イメージキャラクターを、モデルで女優の高校1年生、玉田志織さん(16)が務めることも発表された。

玉田さんは宮城県出身。第15回全日本国民的美少女コンテスト(2017年)で審査員特別賞を受賞、「2018ユニチカマスコットガール」としても活動する16歳。中学生時代は応援部員として、球場で野球部の選手に声援を送った経験があるという。

ポスターは制服姿で教室から球児を応援する玉田さんの姿に、出場する全36校の名前が添えられたタイプと、各校の名前がそれぞれ記されたタイプの計37種類を大塚製薬の協力で作られた。全国で8万枚が貼り出され、大会を盛り上げる。

「センバツ応援ポスター」となる歴代イメージキャラクターは以下のとおり。
岡田結実(2017年、第89回)
井頭愛海(2016年、第88回)
小澤奈々花(2015年、第87回)
小芝風花(2014年、第86回)
吉本実憂(2013年、第85回)

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