第90回記念大会を控えて、いろんな記録、データから出場校の紹介をしたいと思います。
こんなことを知っていると、選抜高校野球を10倍くらいは楽しく観戦できますよ。ご覧ください。
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試合記録から見る
勝率
- 東邦(愛知) : 勝率.977 (48試合、44勝3分1敗)
公式戦・練習試合で39連勝。東海大会決勝.静岡戦が唯一の黒星。 - 東海大相模(神奈川): 勝率.970 (68試合、64勝2分2敗)
初戦から45連勝。練習試合で東邦、関東大会準決勝.中央学院戦で黒星。
打撃
■チーム打率
- 聖光学院(福島): .389
■個人打率 ※規定打席≧試合数×3.1
- 上田 優弥(日本航空石川3年): .505(24試合、91打席46安打)<首位打者>
- 須田 優真(聖光学院3年) : .489(42試合、133打席65安打)
- 村松 和人(静岡3年) : .485(24試合、97打席47安打)
■チーム本塁打数
- 東海大相模(神奈川): 81本(68試合)
■個人本塁打数
- 渡辺 健士郎(東海大相模3年): 19本(57試合、181打数)
- 森下 翔太 (東海大相模3年): 17本(52試合、175打数)
- 芳賀 大成 (明秀日立2年) : 11本(32試合、121打数)
■個人打点
- 渡辺 健士郎(東海大相模3年): 80打点(57試合、181打数)
- 森下 翔太 (東海大相模3年): 58打点(52試合、175打数)
- 長沼 航 (中央学院2年) : 54打点(73試合、203打数)
投手力
■防御率
- 柿木 蓮 (大阪桐蔭3年) : 0.67(67回、自責点5、被安打51)
- 斉藤 礼二(東海大相模3年): 0.68(79-1/3回、自責点6、被安打42)
- 扇谷 莉 (東邦3年) : 1.51(172-1/3回、自責点29、被安打110)
■奪三振率 [ドクターK] ※投球回数80回以上。1試合(9回換算)奪三振数。
- 川原 陸 (創成館3年) : 10.05(105-2/3回、118奪三振)
- 生井 惇己(慶應義塾3年): 9.96(81-1/3回、90奪三振)
- 佐藤 亜蓮(由利工3年) : 9.94(168-1/3回、186奪三振)
盗塁
■チーム盗塁数(1試合平均)
- 東邦(愛知) : 3.0
■個人盗塁数
- 田中 大暉(中央学院3年): 37盗塁(66試合、208打席75安打27四死球)
- 林 琢真 (東邦3年) : 32盗塁(46試合、193打席72安打17四死球)
- 長沼 航 (中央学院2年): 25盗塁(73試合、203打席81安打24四死球)
歴史から学校・監督を見る
学校
■春選抜優勝回数
- 東邦 (愛知) : 4回(1934、1939、1941、1989年)
- 東海大相模(神奈川): 2回(2000、2011年)
大阪桐蔭 (大阪) : 2回(2012、2017年) - 日大三 (東京) : 1回(1971年)
三重 (三重) : 1回(1969年)
智辯学園 (奈良) : 1回(2016年)
智辯和歌山(和歌山): 1回(1994年)
■甲子園出場回数
- 東邦 (愛知): 46回(春29、夏17回)
- 静岡 (静岡): 41回(春17、夏24回)
- 明徳義塾(高知): 37回(春18、夏19回)
■最も古い創立・創部
- 慶應義塾(神奈川): 1858年(安政5年)創立。1888年(明治21年)創部。
■最も新しい学校、野球部
- 日本航空石川(石川): 2003年(平成15年)創立。旧校名:日本航空二。
- 英明(香川): 2005年(平成17年)創部。1917年明善女として創立。
監督
■甲子園出場回数
- 高嶋 仁 (智辯和歌山): 37回(春14、夏23)
- 馬淵 史郎(明徳義塾) : 32回(春14、夏18)
- 多賀 章仁(近江) : 16回(春5、夏11)
■甲子園最多勝利
- 高嶋 仁 (智辯和歌山): 64勝33敗、優勝3回
- 馬淵 史郎(明徳義塾) : 49勝30敗、優勝1回
- 西谷 浩一(大阪桐蔭) : 44勝9敗、優勝5回
■最高齢監督
- 高嶋 仁(智辯和歌山): 1946年5月30日、長崎県五島市生まれ、71歳。
■最年少監督
- 小島 紳(三重) : 1989年4月30日、愛知県豊橋市生まれ、28歳。
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